
「この人、全然会う気ないのかな…」「話が進まなくてイライラする」
出会い系サイトやマッチングアプリを使っていると、こんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。メッセージは返ってくるのに、一向にデートの約束に進まない。これが「ダラメ」と呼ばれる行為です。
この記事では、出会い系歴10年以上の筆者が、ダラメの意味から見分け方、効果的な対処法まで詳しく解説します。ポイントを無駄にせず、本当に出会える相手を見極めるためのノウハウをお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
ダラメとは?出会い系で使われる意味を解説
ダラメとは「ダラダラとメールを続けること」を指す出会い系用語です。具体的には、会う約束をする気がないのに、何通もメッセージのやり取りを続ける行為を意味します。
出会い系サイトでは、男性がメッセージを送るたびにポイント(お金)を消費するシステムが一般的です。1通あたり50円~70円程度かかることが多く、10通やり取りすれば500円以上の出費になります。ダラメをされると、会えないまま料金だけがかさんでいくため、多くの男性ユーザーから敬遠されています。
なぜダラメをする人がいるのか?その心理と背景
ダラメをする人には、さまざまな心理や事情があります。相手の意図を理解することで、適切な対応がしやすくなります。
暇つぶし・退屈しのぎ
最も多いのが、単純に暇な時間を埋めたいというケースです。実際に会う気はないものの、誰かとメッセージをやり取りすること自体を楽しんでいます。特に夜遅い時間や休日に多く見られる傾向があります。
寂しさを紛らわせたい
恋人がいない寂しさや日常のストレスを、誰かとの会話で解消しようとするパターンです。会う勇気はないけれど、つながっている感覚が欲しいという心理が働いています。
キャッシュバッカー(CB)
一部の出会い系サイトでは、女性がメッセージを受信するとポイントがもらえる「キャッシュバック制度」があります。このポイント目当てで、会う気がないのにメッセージを続ける女性を「キャッシュバッカー」と呼びます。
業者・サクラ
サイト運営側が雇った「サクラ」や、別サイトへ誘導しようとする「業者」がダラメをしているケースもあります。これらは最初から会う気がなく、ポイントを消費させること自体が目的です。
慎重すぎる性格
純粋に出会いを求めているものの、ネットでの出会いに不安を感じて慎重になりすぎているケースもあります。この場合は、信頼関係を築くことで会える可能性があります。
ダラメ女・ダラメ男の見分け方7つのサイン
ダラメをする相手には共通した特徴があります。以下の7つのサインに複数当てはまる場合は、ダラメの可能性が高いと言えます。
- 質問に答えず話をそらす:「いつ会える?」「どのあたりに住んでる?」といった具体的な質問を避け、別の話題に切り替える
- 会う話題になると返信が遅くなる:雑談には即レスなのに、デートの話になると急に返信ペースが落ちる
- 「忙しい」「予定がわからない」が口癖:具体的な日程を決めようとすると、いつも曖昧な返答をする
- 自分からは質問してこない:こちらの質問には答えるが、相手から興味を持って聞いてくることがない
- プロフィールが薄い・写真が怪しい:自己紹介文が適当、写真が極端に少ない、または加工が激しい
- やり取りが1週間以上続いても進展がない:会う話が一度も出ない、または何度提案しても流される
- 深夜や特定の時間帯にしか返信がない:暇な時間だけ相手をしている可能性が高い
ダラメ女によくあるメッセージパターン
実際のやり取りでよく見られるダラメのパターンをご紹介します。
上記のように、デートの提案に対して肯定的な返事をしながらも、具体的な日程を決めようとしないのが典型的なダラメのパターンです。
ダラメ男によくあるメッセージパターン
男性のダラメも存在します。女性が無料で使えるサイトでは、金銭的な負担がないため、暇つぶしでダラメをする男性もいます。
ダラメ相手への効果的な対処法5選
ダラメに遭遇したとき、どう対処すればよいのでしょうか。筆者の経験から効果的な方法をお伝えします。
対処法1:早い段階で会う提案をする
メッセージを5通程度やり取りしたら、具体的なデートの提案をしてみましょう。「今週末か来週末、お時間ありますか?」と日程を提示することで、相手の本気度がわかります。
「○○さんとお話ししていて楽しいです!よかったら今度カフェでお茶しませんか?来週の土曜か日曜なら空いてるんですが、ご都合いかがですか?」
対処法2:具体的な質問で本気度を探る
「どのあたりにお住まいですか?」「お休みは何曜日が多いですか?」など、会うために必要な情報を聞いてみましょう。これらの質問をはぐらかす場合は、ダラメの可能性が高いです。
対処法3:期限を決めてやり取りする
「1週間やり取りして会う話が進まなかったら次に行く」と自分の中でルールを決めておきましょう。ポイントを無駄にしないためにも、見切りをつけることは大切です。
対処法4:やんわりと指摘する
相手が本当に出会いを求めている場合は、率直に伝えることで進展することもあります。
「メッセージは楽しいんですが、やっぱり実際にお会いしたいなと思っています。もし会う気持ちがなければ、正直に言っていただけると助かります」
対処法5:きっぱり諦めて次に進む
ダラメの可能性が高いと判断したら、未練を残さず次の相手を探しましょう。出会い系には多くのユーザーがいます。時間とお金を有効に使うためにも、早めの判断が重要です。
筆者のダラメ体験談
筆者が出会い系を始めたばかりの頃、プロフィール写真が可愛い女性とマッチしました。メッセージのやり取りは盛り上がり、趣味の話で意気投合。「この人とは会えそうだ」と期待していました。
しかし、2週間ほどメッセージを続けても、会う話になると「来週は予定がわからない」「もう少し仲良くなってから」の繰り返し。気づいたときには、ポイントを3,000円分以上消費していました。
この経験から学んだのは、「早めに会う提案をして、相手の反応を見る」ことの大切さです。今では5通程度のやり取りで会う提案をするようにしており、ダラメに時間とお金を使うことはほぼなくなりました。
ダラメをされないためのメッセージ術
自分からダラメを防ぐためにできることもあります。以下のポイントを意識してメッセージを送りましょう。
プロフィールに「ダラメNG」を明記する
プロフィール文に「まずはメッセージで仲良くなって、早めにお会いできる方希望」「ダラメNG」などと書いておくことで、最初からダラメ目的の人を避けられます。
最初から目的を明確にする
「食事に行ける方を探しています」「実際にお会いできる方とやり取りしたいです」など、自分の目的を最初のメッセージで伝えましょう。
相手の目的を確認する
「どんな出会いを求めていますか?」と聞いてみるのも効果的です。曖昧な返答しか返ってこない場合は、ダラメの可能性があります。
ダラメが少ないおすすめ出会い系アプリ
ダラメを避けるためには、アプリ選びも重要です。以下のアプリは真剣に出会いを求めるユーザーが多く、ダラメに遭遇しにくい傾向があります。
PCMAX
ハッピーメール
ワクワクメール
安全に出会うための注意点
ダラメを避けることは大切ですが、焦って会おうとするあまり、トラブルに巻き込まれないよう注意も必要です。
出会い系利用時の安全対策
- 初対面は必ず公共の場で会う:カフェやレストランなど、人目のある場所を選びましょう
- 個人情報は段階的に開示する:本名・住所・勤務先は信頼関係ができてから
- 金銭の要求には応じない:「お金を貸して」「ポイントを買って」は詐欺の可能性大
- 友人に予定を共有する:誰といつどこで会うか、信頼できる人に伝えておきましょう
トラブルに遭った場合は、国民生活センターや警察庁の相談窓口を活用してください。
よくある質問(FAQ)
まとめ
ダラメとは、出会い系サイトやマッチングアプリで、会う気がないのにダラダラとメッセージを続ける行為です。男性にとってはポイント(お金)の無駄遣いにつながるため、早めに見極めることが重要です。
- 5通程度のやり取りで会う提案をして、相手の本気度を確認する
- 質問をはぐらかす、具体的な日程を決めない相手は要注意
- 1週間を目安に、進展がなければ次に進む
- プロフィールで目的を明確にしておく
- ダラメが少ないアプリを選ぶことも大切
出会い系での出会いを成功させるためには、相手の見極めと、自分の時間・お金を守る意識が大切です。この記事で紹介した方法を参考に、効率的に素敵な出会いを見つけてください。
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